ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2072年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2072年の総人口はベトナムが1億460万人、フィリピンが1億3,253万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが25.3%、フィリピンが19.5%で、ベトナムの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが46.7歳、フィリピンが42.7歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.72、フィリピンが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが82.3歳、フィリピンが76.3歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2072年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億460万人 | 1億3,253万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 64.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.3% | 19.5% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.0 | 30.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 82.3歳 | 76.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.38% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | -27,236人 | -100,154人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。