ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2087年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2087年の総人口はベトナムが9,782万人、フィリピンが1億2,431万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが29.6%、フィリピンが24.9%で、ベトナムの方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが48.2歳、フィリピンが45.4歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.71、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが84.4歳、フィリピンが78.4歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2087年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,782万人 | 1億2,431万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 15.0% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 60.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.6% | 24.9% |
| 年齢中央値 | 48.2歳 | 45.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.4 | 41.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.58% |
| 純移動数(年間) | -26,846人 | -86,918人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。