ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2099年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2099年の総人口はベトナムが9,221万人、フィリピンが1億1,529万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はベトナムが31.0%、フィリピンが25.9%で、ベトナムの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが50.1歳、フィリピンが47.0歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.70、フィリピンが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが86.0歳、フィリピンが80.2歳です。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2099年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,221万人 | 1億1,529万人 |
| 0〜14歳 | 13.3% | 14.2% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.0% | 25.9% |
| 年齢中央値 | 50.1歳 | 47.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 55.7 | 43.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.54% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -31,365人 | -81,480人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。