世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1971年の総人口はオーストラリアが1,280万人、日本が1億733万人で、日本はオーストラリアの約8.4倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.3%、日本が7.1%で、オーストラリアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが27.5歳、日本が29.4歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが2.95、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが71.5歳、日本が72.8歳です。

1971年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は153.0%増える、日本の人口は2.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

オーストラリア日本
総人口1,280万人1億733万人
0〜14歳28.8%23.2%
15〜64歳62.9%69.7%
65歳以上(高齢化率)8.3%7.1%
年齢中央値27.5歳29.4歳
老年従属人口指数13.210.2
合計特殊出生率2.952.09
平均寿命(男女計)71.5歳72.8歳
人口増加率(年率)+3.04%+1.15%
純移動数(年間)+223,991人-107,778人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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