世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1972年)

1972年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1972年の総人口はオーストラリアが1,320万人、日本が1億857万人で、日本はオーストラリアの約8.2倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.4%、日本が7.3%で、オーストラリアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが27.5歳、日本が29.7歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが2.74、日本が2.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが71.8歳、日本が73.3歳です。

1972年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は145.4%増える、日本の人口は3.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1972年)

オーストラリア日本
総人口1,320万人1億857万人
0〜14歳28.6%23.3%
15〜64歳63.0%69.4%
65歳以上(高齢化率)8.4%7.3%
年齢中央値27.5歳29.7歳
老年従属人口指数13.210.5
合計特殊出生率2.742.11
平均寿命(男女計)71.8歳73.3歳
人口増加率(年率)+1.64%+1.22%
純移動数(年間)+54,895人-73,980人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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