オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2031年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2031年の総人口はオーストラリアが2,830万人、日本が1億1,907万人で、日本はオーストラリアの約4.2倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが19.9%、日本が31.2%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが40.7歳、日本が52.6歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.64、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが85.0歳、日本が85.9歳です。
2031年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は14.4%増える、日本の人口は11.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,830万人 | 1億1,907万人 |
| 0〜14歳 | 16.8% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.9% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 52.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.5 | 53.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 85.0歳 | 85.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.80% | -0.62% |
| 純移動数(年間) | +137,260人 | +124,022人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。