世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2061年)

2061年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2061年の総人口はオーストラリアが3,463万人、日本が9,732万人で、日本はオーストラリアの約2.8倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが25.6%、日本が37.1%で、日本の方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが43.9歳、日本が54.0歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが88.5歳、日本が89.8歳です。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2061年)

オーストラリア日本
総人口3,463万人9,732万人
0〜14歳15.5%11.0%
15〜64歳58.9%52.0%
65歳以上(高齢化率)25.6%37.1%
年齢中央値43.9歳54.0歳
老年従属人口指数43.571.3
合計特殊出生率1.631.39
平均寿命(男女計)88.5歳89.8歳
人口増加率(年率)+0.59%-0.77%
純移動数(年間)+179,159人+105,828人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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