オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2062年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2062年の総人口はオーストラリアが3,483万人、日本が9,656万人で、日本はオーストラリアの約2.8倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが25.7%、日本が37.0%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが44.0歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが88.6歳、日本が89.9歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,483万人 | 9,656万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.7% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 44.0歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.7 | 71.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 88.6歳 | 89.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | -0.78% |
| 純移動数(年間) | +181,021人 | +108,193人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。