中国とインドの人口ピラミッド比較(1978年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1978年の総人口は中国が9億4,984万人、インドが6億4,838万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合は中国が4.1%、インドが3.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が21.0歳、インドが19.6歳です。
合計特殊出生率は中国が2.72、インドが4.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が63.1歳、インドが52.4歳です。
1978年と比べて2050年には、中国の人口は33.2%増える、インドの人口は158.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億4,984万人 | 6億4,838万人 |
| 0〜14歳 | 39.3% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 19.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.72 | 4.89 |
| 平均寿命(男女計) | 63.1歳 | 52.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.32% | +2.24% |
| 純移動数(年間) | -9,916人 | -210,444人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。