中国とインドの人口ピラミッド比較(1979年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1979年の総人口は中国が9億6,249万人、インドが6億6,307万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合は中国が4.2%、インドが3.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が21.4歳、インドが19.7歳です。
合計特殊出生率は中国が2.75、インドが4.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が63.7歳、インドが53.0歳です。
1979年と比べて2050年には、中国の人口は31.4%増える、インドの人口は153.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億6,249万人 | 6億6,307万人 |
| 0〜14歳 | 37.8% | 40.0% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.75 | 4.81 |
| 平均寿命(男女計) | 63.7歳 | 53.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +2.41% |
| 純移動数(年間) | -13,704人 | +774,094人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。