中国とインドの人口ピラミッド比較(1986年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1986年の総人口は中国が10億6,807万人、インドが7億8,158万人で、中国はインドの約1.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.9%、インドが4.0%で、中国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.9歳、インドが20.3歳です。
合計特殊出生率は中国が2.72、インドが4.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.9歳、インドが56.8歳です。
1986年と比べて2050年には、中国の人口は18.4%増える、インドの人口は114.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億6,807万人 | 7億8,158万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 39.2% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 56.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 20.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.72 | 4.40 |
| 平均寿命(男女計) | 66.9歳 | 56.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.70% | +2.30% |
| 純移動数(年間) | -79,190人 | -249,545人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。