世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

中国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

1987年の総人口は中国が10億8,639万人、インドが7億9,979万人で、中国はインドの約1.4倍です。

65歳以上の割合は中国が5.0%、インドが4.0%で、中国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が23.4歳、インドが20.4歳です。

合計特殊出生率は中国が2.76、インドが4.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が67.3歳、インドが57.3歳です。

1987年と比べて2050年には、中国の人口は16.4%増える、インドの人口は109.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

中国インド
総人口10億8,639万人7億9,979万人
0〜14歳30.1%39.1%
15〜64歳64.9%56.9%
65歳以上(高齢化率)5.0%4.0%
年齢中央値23.4歳20.4歳
老年従属人口指数7.77.0
合計特殊出生率2.764.31
平均寿命(男女計)67.3歳57.3歳
人口増加率(年率)+1.79%+2.26%
純移動数(年間)-169,170人-219,150人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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