世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2018年)

2018年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2018年の総人口は中国が14億1,639万人、インドが13億6,720万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合は中国が11.3%、インドが5.9%で、中国の方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が37.4歳、インドが27.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.54、インドが2.18で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.7歳、インドが70.4歳です。

2018年と比べて2050年には、中国の人口は10.7%減る、インドの人口は22.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2018年)

中国インド
総人口14億1,639万人13億6,720万人
0〜14歳18.4%27.6%
15〜64歳70.4%66.5%
65歳以上(高齢化率)11.3%5.9%
年齢中央値37.4歳27.1歳
老年従属人口指数16.08.9
合計特殊出生率1.542.18
平均寿命(男女計)77.7歳70.4歳
人口増加率(年率)+0.37%+1.08%
純移動数(年間)-198,206人-589,794人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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