中国とインドの人口ピラミッド比較(2019年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2019年の総人口は中国が14億2,158万人、インドが13億8,206万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は中国が11.8%、インドが6.1%で、中国の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が37.8歳、インドが27.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.50、インドが2.12で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.9歳、インドが70.8歳です。
2019年と比べて2050年には、中国の人口は11.0%減る、インドの人口は21.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,158万人 | 13億8,206万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 27.1% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 37.8歳 | 27.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.8 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 2.12 |
| 平均寿命(男女計) | 77.9歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.27% | +1.00% |
| 純移動数(年間) | -656,091人 | -978,969人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。