世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2052年)

2052年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2052年の総人口は中国が12億4,380万人、インドが16億8,471万人で、インドは中国の約1.4倍です。

65歳以上の割合は中国が31.9%、インドが15.3%で、中国の方が16.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が53.5歳、インドが39.8歳です。

合計特殊出生率は中国が1.19、インドが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.7歳、インドが77.9歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2052年)

中国インド
総人口12億4,380万人16億8,471万人
0〜14歳9.9%17.5%
15〜64歳58.2%67.2%
65歳以上(高齢化率)31.9%15.3%
年齢中央値53.5歳39.8歳
老年従属人口指数54.822.8
合計特殊出生率1.191.76
平均寿命(男女計)83.7歳77.9歳
人口増加率(年率)-0.92%+0.19%
純移動数(年間)-211,489人-367,410人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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