中国とインドの人口ピラミッド比較(2053年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2053年の総人口は中国が12億3,232万人、インドが16億8,780万人で、インドは中国の約1.4倍です。
65歳以上の割合は中国が32.7%、インドが15.7%で、中国の方が17.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が53.8歳、インドが40.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.20、インドが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.8歳、インドが78.1歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2053年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億3,232万人 | 16億8,780万人 |
| 0〜14歳 | 9.9% | 17.3% |
| 15〜64歳 | 57.4% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.7% | 15.7% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 40.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 57.0 | 23.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.20 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 83.8歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.97% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | -178,099人 | -347,008人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。