世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2054年の総人口は中国が12億2,042万人、インドが16億9,058万人で、インドは中国の約1.4倍です。

65歳以上の割合は中国が33.5%、インドが16.1%で、中国の方が17.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が54.0歳、インドが40.4歳です。

合計特殊出生率は中国が1.20、インドが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.0歳、インドが78.2歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

中国インド
総人口12億2,042万人16億9,058万人
0〜14歳9.8%17.2%
15〜64歳56.7%66.7%
65歳以上(高齢化率)33.5%16.1%
年齢中央値54.0歳40.4歳
老年従属人口指数59.124.2
合計特殊出生率1.201.75
平均寿命(男女計)84.0歳78.2歳
人口増加率(年率)-1.01%+0.14%
純移動数(年間)-163,039人-377,466人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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