世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2077年)

2077年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2077年の総人口は中国が9億1,312万人、インドが16億6,290万人で、インドは中国の約1.8倍です。

65歳以上の割合は中国が42.6%、インドが25.4%で、中国の方が17.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が61.1歳、インドが45.8歳です。

合計特殊出生率は中国が1.29、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が87.1歳、インドが82.1歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2077年)

中国インド
総人口9億1,312万人16億6,290万人
0〜14歳8.1%14.9%
15〜64歳49.3%59.7%
65歳以上(高齢化率)42.6%25.4%
年齢中央値61.1歳45.8歳
老年従属人口指数86.542.5
合計特殊出生率1.291.71
平均寿命(男女計)87.1歳82.1歳
人口増加率(年率)-1.41%-0.30%
純移動数(年間)-105,144人-364,203人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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