中国とインドの人口ピラミッド比較(2078年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2078年の総人口は中国が9億34万人、インドが16億5,790万人で、インドは中国の約1.8倍です。
65歳以上の割合は中国が43.3%、インドが25.7%で、中国の方が17.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が61.4歳、インドが46.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.29、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が87.2歳、インドが82.2歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億34万人 | 16億5,790万人 |
| 0〜14歳 | 8.2% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 48.5% | 59.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.3% | 25.7% |
| 年齢中央値 | 61.4歳 | 46.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 89.3 | 43.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 87.2歳 | 82.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.43% | -0.31% |
| 純移動数(年間) | -104,759人 | -340,593人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。