中国とインドの人口ピラミッド比較(2079年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2079年の総人口は中国が8億8,749万人、インドが16億5,264万人で、インドは中国の約1.9倍です。
65歳以上の割合は中国が43.9%、インドが26.0%で、中国の方が17.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が61.8歳、インドが46.2歳です。
合計特殊出生率は中国が1.29、インドが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が87.4歳、インドが82.4歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2079年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億8,749万人 | 16億5,264万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 47.8% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.9% | 26.0% |
| 年齢中央値 | 61.8歳 | 46.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 92.0 | 43.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 87.4歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.46% | -0.33% |
| 純移動数(年間) | -115,946人 | -349,831人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。