中国と台湾の人口ピラミッド比較(1968年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1968年の総人口は中国が7億7,029万人、台湾が1,406万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は中国が3.7%、台湾が2.6%で、中国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.1歳、台湾が18.1歳です。
合計特殊出生率は中国が6.51、台湾が4.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が55.2歳、台湾が66.8歳です。
1968年と比べて2050年には、中国の人口は64.2%増える、台湾の人口は38.7%増えると推計されています。
主な指標(1968年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7億7,029万人 | 1,406万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 18.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 6.51 | 4.37 |
| 平均寿命(男女計) | 55.2歳 | 66.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.75% | +2.18% |
| 純移動数(年間) | -37,290人 | -10,631人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。