中国と台湾の人口ピラミッド比較(1970年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1970年の総人口は中国が8億1,255万人、台湾が1,468万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は中国が3.7%、台湾が2.7%で、中国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.0歳、台湾が18.5歳です。
合計特殊出生率は中国が6.09、台湾が3.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が56.8歳、台湾が69.0歳です。
1970年と比べて2050年には、中国の人口は55.7%増える、台湾の人口は32.9%増えると推計されています。
主な指標(1970年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億1,255万人 | 1,468万人 |
| 0〜14歳 | 40.9% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 4.8 |
| 合計特殊出生率 | 6.09 | 3.98 |
| 平均寿命(男女計) | 56.8歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.61% | +1.88% |
| 純移動数(年間) | -126,510人 | -39,483人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。