世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

中国台湾

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

1973年の総人口は中国が8億7,328万人、台湾が1,561万人で、中国は台湾の約56倍です。

65歳以上の割合は中国が3.8%、台湾が2.9%で、中国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.4歳、台湾が19.5歳です。

合計特殊出生率は中国が4.73、台湾が3.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が59.5歳、台湾が69.8歳です。

1973年と比べて2050年には、中国の人口は44.9%増える、台湾の人口は24.9%増えると推計されています。

主な指標(1973年)

中国台湾
総人口8億7,328万人1,561万人
0〜14歳40.2%39.1%
15〜64歳56.0%57.9%
65歳以上(高齢化率)3.8%2.9%
年齢中央値19.4歳19.5歳
老年従属人口指数6.85.1
合計特殊出生率4.733.25
平均寿命(男女計)59.5歳69.8歳
人口増加率(年率)+2.11%+2.01%
純移動数(年間)-214,997人+18,009人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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