世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(1978年)

1978年入れ替え

中国台湾

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

1978年の総人口は中国が9億4,984万人、台湾が1,719万人で、中国は台湾の約55倍です。

65歳以上の割合は中国が4.1%、台湾が3.4%で、中国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.0歳、台湾が21.5歳です。

合計特殊出生率は中国が2.72、台湾が2.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が63.1歳、台湾が71.7歳です。

1978年と比べて2050年には、中国の人口は33.2%増える、台湾の人口は13.5%増えると推計されています。

主な指標(1978年)

中国台湾
総人口9億4,984万人1,719万人
0〜14歳39.3%34.5%
15〜64歳56.5%62.0%
65歳以上(高齢化率)4.1%3.4%
年齢中央値21.0歳21.5歳
老年従属人口指数7.35.6
合計特殊出生率2.722.68
平均寿命(男女計)63.1歳71.7歳
人口増加率(年率)+1.32%+2.06%
純移動数(年間)-9,916人+17,523人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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