中国と台湾の人口ピラミッド比較(1982年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1982年の総人口は中国が10億520万人、台湾が1,857万人で、中国は台湾の約54倍です。
65歳以上の割合は中国が4.5%、台湾が4.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が22.1歳、台湾が23.2歳です。
合計特殊出生率は中国が2.97、台湾が2.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が65.2歳、台湾が72.4歳です。
1982年と比べて2050年には、中国の人口は25.9%増える、台湾の人口は5.0%増えると推計されています。
主な指標(1982年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億520万人 | 1,857万人 |
| 0〜14歳 | 34.6% | 31.7% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 22.1歳 | 23.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.97 | 2.33 |
| 平均寿命(男女計) | 65.2歳 | 72.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.65% | +1.63% |
| 純移動数(年間) | -36,181人 | -23,783人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。