世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

1986年の総人口は中国が10億6,807万人、台湾が1,970万人で、中国は台湾の約54倍です。

65歳以上の割合は中国が4.9%、台湾が4.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が22.9歳、台湾が24.9歳です。

合計特殊出生率は中国が2.72、台湾が1.72で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.9歳、台湾が73.3歳です。

1986年と比べて2050年には、中国の人口は18.4%増える、台湾の人口は1.0%減ると推計されています。

主な指標(1986年)

中国台湾
総人口10億6,807万人1,970万人
0〜14歳30.8%29.7%
15〜64歳64.3%65.4%
65歳以上(高齢化率)4.9%4.9%
年齢中央値22.9歳24.9歳
老年従属人口指数7.67.5
合計特殊出生率2.721.72
平均寿命(男女計)66.9歳73.3歳
人口増加率(年率)+1.70%+1.09%
純移動数(年間)-79,190人-15,579人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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