中国と台湾の人口ピラミッド比較(2001年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2001年の総人口は中国が12億7,443万人、台湾が2,238万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は中国が7.1%、台湾が8.7%で、台湾の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が30.2歳、台湾が32.4歳です。
合計特殊出生率は中国が1.56、台湾が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が72.7歳、台湾が76.5歳です。
2001年と比べて2050年には、中国の人口は0.7%減る、台湾の人口は12.8%減ると推計されています。
主な指標(2001年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億7,443万人 | 2,238万人 |
| 0〜14歳 | 24.2% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 70.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 8.7% |
| 年齢中央値 | 30.2歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.4 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 72.7歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | -176,419人 | -120人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。