世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2004年)

2004年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2004年の総人口は中国が12億9,831万人、台湾が2,270万人で、中国は台湾の約57倍です。

65歳以上の割合は中国が7.7%、台湾が9.3%で、台湾の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が32.0歳、台湾が34.0歳です。

合計特殊出生率は中国が1.61、台湾が1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が73.7歳、台湾が77.2歳です。

2004年と比べて2050年には、中国の人口は2.6%減る、台湾の人口は14.1%減ると推計されています。

主な指標(2004年)

中国台湾
総人口12億9,831万人2,270万人
0〜14歳21.6%19.2%
15〜64歳70.7%71.5%
65歳以上(高齢化率)7.7%9.3%
年齢中央値32.0歳34.0歳
老年従属人口指数10.813.0
合計特殊出生率1.611.19
平均寿命(男女計)73.7歳77.2歳
人口増加率(年率)+0.58%+0.36%
純移動数(年間)-770,977人+2,063人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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