中国と台湾の人口ピラミッド比較(2007年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2007年の総人口は中国が13億2,193万人、台湾が2,296万人で、中国は台湾の約58倍です。
65歳以上の割合は中国が8.1%、台湾が10.0%で、台湾の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が33.6歳、台湾が35.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.67、台湾が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.8歳、台湾が78.0歳です。
2007年と比べて2050年には、中国の人口は4.3%減る、台湾の人口は15.1%減ると推計されています。
主な指標(2007年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億2,193万人 | 2,296万人 |
| 0〜14歳 | 19.3% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 72.5% | 72.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.1% | 10.0% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 35.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 13.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | +0.36% |
| 純移動数(年間) | -104万人 | +23,516人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。