中国と台湾の人口ピラミッド比較(2021年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2021年の総人口は中国が14億2,674万人、台湾が2,364万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は中国が12.9%、台湾が16.3%で、台湾の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が38.7歳、台湾が43.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.12、台湾が0.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.1歳、台湾が80.8歳です。
2021年と比べて2050年には、中国の人口は11.3%減る、台湾の人口は17.5%減ると推計されています。
主な指標(2021年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,674万人 | 2,364万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 12.5% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 16.3% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.7 | 22.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 0.98 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | -0.75% |
| 純移動数(年間) | -379,749人 | -145,743人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。