中国と台湾の人口ピラミッド比較(2033年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2033年の総人口は中国が13億8,656万人、台湾が2,229万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は中国が20.4%、台湾が26.4%で、台湾の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が45.4歳、台湾が50.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.08、台湾が0.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が80.4歳、台湾が82.4歳です。
2033年と比べて2050年には、中国の人口は8.8%減る、台湾の人口は12.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億8,656万人 | 2,229万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 8.9% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 64.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.4% | 26.4% |
| 年齢中央値 | 45.4歳 | 50.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.5 | 40.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.08 | 0.92 |
| 平均寿命(男女計) | 80.4歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.37% | -0.55% |
| 純移動数(年間) | -232,173人 | +1,471人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。