中国と台湾の人口ピラミッド比較(2038年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2038年の総人口は中国が13億5,869万人、台湾が2,162万人で、中国は台湾の約63倍です。
65歳以上の割合は中国が25.0%、台湾が30.0%で、台湾の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が48.2歳、台湾が52.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.12、台湾が0.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.4歳、台湾が83.2歳です。
2038年と比べて2050年には、中国の人口は6.9%減る、台湾の人口は9.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億5,869万人 | 2,162万人 |
| 0〜14歳 | 9.3% | 8.1% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.0% | 30.0% |
| 年齢中央値 | 48.2歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.0 | 48.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 0.97 |
| 平均寿命(男女計) | 81.4歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.68% |
| 純移動数(年間) | -186,665人 | +6,358人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。