世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2041年)

2041年入れ替え

中国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2041年の総人口は中国が13億3,931万人、台湾が2,116万人で、中国は台湾の約63倍です。

65歳以上の割合は中国が26.9%、台湾が31.8%で、台湾の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が49.9歳、台湾が54.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.13、台湾が1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.9歳、台湾が83.7歳です。

2041年と比べて2050年には、中国の人口は5.5%減る、台湾の人口は7.8%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2041年)

中国台湾
総人口13億3,931万人2,116万人
0〜14歳9.4%8.0%
15〜64歳63.7%60.2%
65歳以上(高齢化率)26.9%31.8%
年齢中央値49.9歳54.1歳
老年従属人口指数42.152.8
合計特殊出生率1.131.00
平均寿命(男女計)81.9歳83.7歳
人口増加率(年率)-0.52%-0.78%
純移動数(年間)-216,496人+7,037人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較