中国と台湾の人口ピラミッド比較(2043年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2043年の総人口は中国が13億2,513万人、台湾が2,083万人で、中国は台湾の約64倍です。
65歳以上の割合は中国が27.6%、台湾が33.3%で、台湾の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が50.7歳、台湾が54.8歳です。
合計特殊出生率は中国が1.15、台湾が1.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が82.2歳、台湾が84.0歳です。
2043年と比べて2050年には、中国の人口は4.5%減る、台湾の人口は6.3%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億2,513万人 | 2,083万人 |
| 0〜14歳 | 9.5% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 62.9% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.6% | 33.3% |
| 年齢中央値 | 50.7歳 | 54.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 56.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.15 | 1.02 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 84.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | -0.84% |
| 純移動数(年間) | -187,322人 | +7,311人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。