中国と台湾の人口ピラミッド比較(2048年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2048年の総人口は中国が12億8,439万人、台湾が1,991万人で、中国は台湾の約65倍です。
65歳以上の割合は中国が29.7%、台湾が37.2%で、台湾の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が52.4歳、台湾が56.5歳です。
合計特殊出生率は中国が1.17、台湾が1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.1歳、台湾が84.7歳です。
2048年と比べて2050年には、中国の人口は1.5%減る、台湾の人口は2.0%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億8,439万人 | 1,991万人 |
| 0〜14歳 | 9.9% | 8.1% |
| 15〜64歳 | 60.4% | 54.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.7% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 52.4歳 | 56.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.2 | 68.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.17 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 83.1歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.73% | -0.98% |
| 純移動数(年間) | -189,302人 | +8,545人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。