中国と台湾の人口ピラミッド比較(2062年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2062年の総人口は中国が11億1,347万人、台湾が1,689万人で、中国は台湾の約66倍です。
65歳以上の割合は中国が37.7%、台湾が42.3%で、台湾の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が56.0歳、台湾が59.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.24、台湾が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が85.2歳、台湾が86.5歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億1,347万人 | 1,689万人 |
| 0〜14歳 | 8.4% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 53.9% | 49.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.7% | 42.3% |
| 年齢中央値 | 56.0歳 | 59.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.9 | 86.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.16 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 86.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.26% | -1.36% |
| 純移動数(年間) | -158,397人 | +5,405人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。