中国と台湾の人口ピラミッド比較(2072年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2072年の総人口は中国が9億7,726万人、台湾が1,463万人で、中国は台湾の約67倍です。
65歳以上の割合は中国が40.3%、台湾が42.7%で、台湾の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が59.2歳、台湾が59.4歳です。
合計特殊出生率は中国が1.27、台湾が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が86.5歳、台湾が87.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2072年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億7,726万人 | 1,463万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 8.2% |
| 15〜64歳 | 52.1% | 49.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 40.3% | 42.7% |
| 年齢中央値 | 59.2歳 | 59.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 77.3 | 87.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 86.5歳 | 87.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.32% | -1.49% |
| 純移動数(年間) | -138,351人 | +4,309人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。