中国と台湾の人口ピラミッド比較(2083年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2083年の総人口は中国が8億3,534万人、台湾が1,240万人で、中国は台湾の約67倍です。
65歳以上の割合は中国が46.7%、台湾が43.5%で、中国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が63.0歳、台湾が59.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.30、台湾が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が87.8歳、台湾が89.0歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2083年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億3,534万人 | 1,240万人 |
| 0〜14歳 | 8.6% | 8.9% |
| 15〜64歳 | 44.8% | 47.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 46.7% | 43.5% |
| 年齢中央値 | 63.0歳 | 59.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 104.2 | 91.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 87.8歳 | 89.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.54% | -1.39% |
| 純移動数(年間) | -86,182人 | +4,970人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。