世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

インド日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

1977年の総人口はインドが6億3,322万人、日本が1億1,506万人で、インドは日本の約5.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.9%、日本が8.2%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.5歳、日本が31.0歳です。

合計特殊出生率はインドが5.01、日本が1.79で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが51.8歳、日本が75.3歳です。

1977年と比べて2050年には、インドの人口は164.9%増える、日本の人口は8.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

インド日本
総人口6億3,322万人1億1,506万人
0〜14歳40.4%23.9%
15〜64歳55.7%67.9%
65歳以上(高齢化率)3.9%8.2%
年齢中央値19.5歳31.0歳
老年従属人口指数7.012.1
合計特殊出生率5.011.79
平均寿命(男女計)51.8歳75.3歳
人口増加率(年率)+2.37%+0.89%
純移動数(年間)+590,626人-49,082人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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