世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

インド日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

1976年の総人口はインドが6億1,850万人、日本が1億1,394万人で、インドは日本の約5.4倍です。

65歳以上の割合はインドが3.9%、日本が8.0%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.4歳、日本が30.8歳です。

合計特殊出生率はインドが5.13、日本が1.84で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが51.3歳、日本が74.8歳です。

1976年と比べて2050年には、インドの人口は171.2%増える、日本の人口は7.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

インド日本
総人口6億1,850万人1億1,394万人
0〜14歳40.6%23.9%
15〜64歳55.6%68.1%
65歳以上(高齢化率)3.9%8.0%
年齢中央値19.4歳30.8歳
老年従属人口指数7.011.8
合計特殊出生率5.131.84
平均寿命(男女計)51.3歳74.8歳
人口増加率(年率)+2.35%+0.97%
純移動数(年間)+275,984人-34,976人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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