世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(1993年)

1993年入れ替え

インド日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

1993年の総人口はインドが9億1,254万人、日本が1億2,462万人で、インドは日本の約7.3倍です。

65歳以上の割合はインドが4.1%、日本が13.4%で、日本の方が9.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、日本が39.0歳です。

合計特殊出生率はインドが3.80、日本が1.44で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.8歳、日本が79.5歳です。

1993年と比べて2050年には、インドの人口は83.8%増える、日本の人口は15.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1993年)

インド日本
総人口9億1,254万人1億2,462万人
0〜14歳38.0%16.6%
15〜64歳57.9%70.0%
65歳以上(高齢化率)4.1%13.4%
年齢中央値21.0歳39.0歳
老年従属人口指数7.119.1
合計特殊出生率3.801.44
平均寿命(男女計)59.8歳79.5歳
人口増加率(年率)+2.08%+0.35%
純移動数(年間)+2,364人+168,836人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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