インドと日本の人口ピラミッド比較(1992年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1992年の総人口はインドが8億9,337万人、日本が1億2,414万人で、インドは日本の約7.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.1%、日本が12.9%で、日本の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.9歳、日本が38.5歳です。
合計特殊出生率はインドが3.88、日本が1.48で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.5歳、日本が79.3歳です。
1992年と比べて2050年には、インドの人口は87.8%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億9,337万人 | 1億2,414万人 |
| 0〜14歳 | 38.2% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 57.7% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 20.9歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 18.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.88 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 59.5歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +35,155人 | +170,878人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。