インドと日本の人口ピラミッド比較(1991年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1991年の総人口はインドが8億7,448万人、日本が1億2,363万人で、インドは日本の約7.1倍です。
65歳以上の割合はインドが4.0%、日本が12.4%で、日本の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.7歳、日本が38.1歳です。
合計特殊出生率はインドが3.96、日本が1.50で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.0歳、日本が79.3歳です。
1991年と比べて2050年には、インドの人口は91.8%増える、日本の人口は15.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億7,448万人 | 1億2,363万人 |
| 0〜14歳 | 38.5% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 20.7歳 | 38.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 17.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.96 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 59.0歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.14% | +0.41% |
| 純移動数(年間) | -157,911人 | +161,331人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。