インドと日本の人口ピラミッド比較(1999年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1999年の総人口はインドが10億2,844万人、日本が1億2,667万人で、インドは日本の約8.1倍です。
65歳以上の割合はインドが4.3%、日本が16.6%で、日本の方が12.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.9歳、日本が41.2歳です。
合計特殊出生率はインドが3.38、日本が1.34で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが62.3歳、日本が80.6歳です。
1999年と比べて2050年には、インドの人口は63.1%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億2,844万人 | 1億2,667万人 |
| 0〜14歳 | 36.1% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 59.5% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 21.9歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.38 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 62.3歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.88% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | -95,320人 | +56,901人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。