インドと日本の人口ピラミッド比較(1998年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1998年の総人口はインドが10億887万人、日本が1億2,640万人で、インドは日本の約8.0倍です。
65歳以上の割合はインドが4.3%、日本が16.0%で、日本の方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.7歳、日本が40.9歳です。
合計特殊出生率はインドが3.45、日本が1.37で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.9歳、日本が80.7歳です。
1998年と比べて2050年には、インドの人口は66.3%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億887万人 | 1億2,640万人 |
| 0〜14歳 | 36.5% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 59.2% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 16.0% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 23.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.45 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 61.9歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.92% | +0.22% |
| 純移動数(年間) | -1,049人 | +45,912人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。