インドと日本の人口ピラミッド比較(2007年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2007年の総人口はインドが11億8,202万人、日本が1億2,800万人で、インドは日本の約9.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.7%、日本が21.3%で、日本の方が16.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.6歳、日本が44.0歳です。
合計特殊出生率はインドが2.78、日本が1.31で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが65.8歳、日本が82.5歳です。
2007年と比べて2050年には、インドの人口は41.9%増える、日本の人口は17.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億8,202万人 | 1億2,800万人 |
| 0〜14歳 | 32.9% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 21.3% |
| 年齢中央値 | 23.6歳 | 44.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 32.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.78 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 65.8歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.45% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | -104万人 | +138,024人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。