世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

インド日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2008年の総人口はインドが11億9,931万人、日本が1億2,808万人で、インドは日本の約9.4倍です。

65歳以上の割合はインドが4.8%、日本が21.9%で、日本の方が17.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.9歳、日本が44.4歳です。

合計特殊出生率はインドが2.71、日本が1.33で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.2歳、日本が82.6歳です。

2008年と比べて2050年には、インドの人口は39.9%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

インド日本
総人口11億9,931万人1億2,808万人
0〜14歳32.5%13.6%
15〜64歳62.7%64.5%
65歳以上(高齢化率)4.8%21.9%
年齢中央値23.9歳44.4歳
老年従属人口指数7.634.0
合計特殊出生率2.711.33
平均寿命(男女計)66.2歳82.6歳
人口増加率(年率)+1.43%+0.04%
純移動数(年間)-102万人+142,605人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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