インドと日本の人口ピラミッド比較(2009年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2009年の総人口はインドが12億1,652万人、日本が1億2,813万人で、インドは日本の約9.5倍です。
65歳以上の割合はインドが4.8%、日本が22.5%で、日本の方が17.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.2歳、日本が44.7歳です。
合計特殊出生率はインドが2.67、日本が1.33で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.7歳、日本が83.0歳です。
2009年と比べて2050年には、インドの人口は37.9%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億1,652万人 | 1億2,813万人 |
| 0〜14歳 | 32.0% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 22.5% |
| 年齢中央値 | 24.2歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 35.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.67 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | -312,905人 | +125,450人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。