インドと日本の人口ピラミッド比較(2018年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2018年の総人口はインドが13億6,720万人、日本が1億2,692万人で、インドは日本の約11倍です。
65歳以上の割合はインドが5.9%、日本が28.1%で、日本の方が22.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.1歳、日本が47.7歳です。
合計特殊出生率はインドが2.18、日本が1.37で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.4歳、日本が84.3歳です。
2018年と比べて2050年には、インドの人口は22.7%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億6,720万人 | 1億2,692万人 |
| 0〜14歳 | 27.6% | 12.6% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 28.1% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 47.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.18 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 84.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | -589,794人 | +320,601人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。