世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

インド日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2019年の総人口はインドが13億8,206万人、日本が1億2,673万人で、インドは日本の約11倍です。

65歳以上の割合はインドが6.1%、日本が28.4%で、日本の方が22.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.5歳、日本が48.0歳です。

合計特殊出生率はインドが2.12、日本が1.32で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.8歳、日本が84.4歳です。

2019年と比べて2050年には、インドの人口は21.4%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

インド日本
総人口13億8,206万人1億2,673万人
0〜14歳27.1%12.4%
15〜64歳66.8%59.1%
65歳以上(高齢化率)6.1%28.4%
年齢中央値27.5歳48.0歳
老年従属人口指数9.248.1
合計特殊出生率2.121.32
平均寿命(男女計)70.8歳84.4歳
人口増加率(年率)+1.00%-0.20%
純移動数(年間)-978,969人+318,190人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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